金曜日に地元で「井上尭之コンサート」たった一人で昔懐かしい曲をトークと共に沢山演奏してくれた。68歳、結構なおじいちゃん、ガンから肺気腫で、今小樽で治療とボランティアをしてるそうだ。一線のプロの昔風の匂いを感じたが、エネルギーの熱さも感じました。
土曜日は午後から網走へ。「エル・コンドル」というお店の一周年で「オコンコロ」のコンサートに出掛けてきました。途中の遠軽からサロマ、常呂といった田園風景もとてものどかで良かった。予定通り、3時間45分かけて、コンサート30分前に到着。お客さんは店一杯!演奏会は一部、二部と分かれ、二部の頭にゲストコーナーがあり、ボラッチャさん、一曲お願いしますね、と声を掛けられ焦るが、岳ちゃんがいてくれて伴奏してもらえるので、一安心。
一部のオコンコロの皆さんの演奏は、もう円熟に近く、それぞれが自分の役割を熟知してしっかりとした実力をそれぞれが発揮して、とても息のあった素晴らしい演奏fでした。
二部、店長さんカシューさんのケーナ、製作者だけなのかと思っていたら、とてもいい音色をだした、心のこもったいい演奏でした。
愛知から来た「f 君」グループのお2人、ベテランお2人のケーナの演奏、とてもパワフルで驚きました。内地は実力者が多いです。
石垣島から来られたケーナの方、とてもしっとりとした「灰色の瞳」でした。
そして自分、ずうずうしくやるのが勝ち、と勢い込んで演奏したら、出始めに失敗して、あがって、てんぱって、中のアララコスを抜かしてしまいました。ハズカシイ・・
久しぶりの河辺さんのケーナを聞いた。小さな音や音程をわざとあやうくする等、自由に使い分けて余裕でしたね。ウニャラモスの音色にとても似てきた感がありました。
オコンコロの二部も絶好調で終わり、二次会、とても美味しい泡盛の古酒やおつまみでのんだっくれ、気が付けば朝。途中の記憶が無いのは相変わらず。でなんとなく帰途へ。
見る予定の巨木も忘れ、白滝の温泉は休業。当麻で入った温泉は温泉では無かった。
で帰宅。夜はカボチャスの練習。4日に久しぶりに30分ほどの演奏がある。
今晩は富良野演劇工場で「帰国」を見てきた。 感想が難しい・・
倉本聡さんらしい内容。暗っぽい内容だが、余り暗くは感じなかった。くさくなりがちなテーマだが、案外ストレートに語っていて、ユーモアが前半ほんの一回くらいで、無いのも良かった。なんだか昔っぽい真面目な演劇が返って新鮮でした。
ストーリーの展開や全体の演技、細かい突っ込みどころ、等不満はありますが、生の舞台のうったえる力は圧倒的で素晴らしい。 今回は一回見ればいいかな、と思っていたのですが、あさって再び見ようと、すぐ思ったしだいです。
自分の父は戦争中、この舞台の主人公と同じく、南洋の海で自分の船が沈められ、3日ほど彷徨っていたそうです。そして前後にまだ二回、船が沈められ、海に投げ出されて生き延びて、今も元気です。この舞台見たらどう思うのでしょうか。見たくない、と申してましたが、もし見ても、今度はこちらが、感想を聞きたくない、気もします。
マックのクオーターパウンダーと紅茶のアイス、帰りに買って帰った。美味しい!。
で、明けて今日は自分達の29年目の結婚記念日、お休みなので、温泉と美味しい食事をしてこようと思います。って毎週ですが・・
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